里村候補兵庫県多可町で街宣

街頭演説

5月20日(土)兵庫県多可郡多可町中央公民館で、里村英一候補が、政策内容について1時間支持者に熱弁を振るわれました。

防衛(特に中国が日本を狙っているものとは?)、国の財政状況、年金や税金、個人負担率が5割い以上を超えるようになる。このままバラマキを続けると国家財政の破綻につながり、戦後国がやった個人の貯金や法人の内部留保のお金を取る。税率99%を徴収するという財産税の危険性があると警告。今こそ減量の経済を実施し、小さな政府で無駄を排し、国民も二宮尊徳のようにコツコツ工夫しながら働き、積小為大の精神で、豊かになっていくことを大事にすべきだと強調されました。

セミナー会場で飾られていた元福田赳夫首相の書かれた風林火山の額を見られて、織田信長は戦う相手を決して間違わなかった。特に武田信玄、上杉謙信には戦わず、うまく付き合うことで、天下取りをなしていった。誰を敵にし、誰を味方にするかで国の命運が決まる。今の日本にとって、敵に回していけないのはロシアである。ロシアを味方につけることで、中国、北朝鮮の脅威から逃れることができる。今のままでロシアを敵に回すと、ロシアに北海道、東北を責め取られる危険性が出てくる。今岸田首相は、アメリカのバイデン大統領の言いなりで、金魚の糞のようにロシアを苦しめているが、それは今後高い代償を払わなければならなくなると警告をされました。

/

スーパーの前で30分間熱く語られ、多くの人が耳を傾けられました。聴衆の中の男性の方から、次のような意見をお聞きしました。「5万円や10万円の給付金をもらっても何の足しにもならない。60歳以上の元気な老人に仕事ができるようにしてほしい。田舎には働きたいのに、遊んでいる老人がいっぱいいる。働かずにいるとボケたり、病気になり、高い医療費、介護費用を必要となる。仕事さえあれば、国はいらない費用を払わずに済む。老人からも税金を取れるのに。」と話される方がおられました。

コメント

  1. 岡井昇 より:

    今回の参議院選挙では、幸福実現党の躍進を心より期待しております。
    今のままでは日本は中国に飲み込まれかねません。自民党や公明党ではそれを回避することは難しくなってきています。ぜひとも幸福実現党に国政に立ってもらい正しい方向に舵を切ってもらいたい思います。

    • 藤井 宏一 (サイト管理者) より:

      岡井様

      貴重なご意見を頂き誠にありがとうございます。今回の選挙では、ご期待にそえるように、頑張ってまいります。

      是非引き続きご支援を賜りますようにお願いします。

タイトルとURLをコピーしました