食糧危機、肥料危機で日本は大変なことになる。

動画(YouTube)

ロシアが略奪穀物を輸出?ウクライナ戦争で進行する史上最悪の食料危機。真犯人は誰か?同時に起こる肥料危機で日本の食料事情が大変なことに。(言論チャンネル)

ウクライナ戦争が、世界の安全衛生上深刻な危機をもたらすと、国連の世界食糧計画(WFP)が公表
急性飢餓の人口が1億9300万人になる。(ウクライナ戦争前の報告書) WFPの事務局長は、ウクライナでの戦争は世界に今まで見たことのないような大惨事を農業、食料・穀物供給にもたらそうとしていると警告をしている。今回の食糧危機は、これまでとは違い段違いのレべルだと述べている。
その理由は、世界有数の穀倉地帯のロシア、ウクライナで起こっているからだ。FAOの数か月の食糧の高騰の推移のグラフを見てみると

2022年に急激に価格が上がっていることがわかります。

小麦の生産

ロシア8,535万トン(世界第3位)  ウクライナ 3300万トン(世界第8位)
世界の小麦生産高の13.5%に当たる。ロシアとウクライナは小麦の輸出高 世界の25%~30%を供給している。世界の50各国がロシア、ウクライナに輸入量の30%を依存している。ウクライナはトウモロコシ30% ロシアとウクライナ両国で、世界の必要なひまわり油(植物油)の70%を供給しているので、今後手に入らなくなる。今回の戦争で世界の食糧供給事情を一変させることが考えられる。 パン、うどんなどが食べられないことが起きるかもしれません。

肥料製造のための原料、窒素、カリウム、リン酸の99%をロシアや中国から輸入しており、今回の戦争や中国の混乱によって、肥料が入らず、日本の来年の農業生産に大打撃を与えることになります。
日本の農業でも肥料が倍以上の価格になり、トラックターなどの農業機械に使う軽油の価格の爆く上がりで、コメの価格を大幅に上げるしか生き残る道はないと米農家は心配をしています。

これからの農業の先行きは暗い。食料の価格は1.5倍になると言っています。アメリカの追随で、ロシアを敵にした日本は、肥料原料の輸入に支障をきたすと同時に、ロシアから北海道への攻撃も心配になります。

詳しくは下記の動画をご覧ください。

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